アウトドアロッジ自然回帰線のWEBサイト


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利用規約

自然回帰線へのアクセス


■最寄駅:長野新幹線上田駅(東京から70分・大阪から4時間40分) 上田駅より菅平高原行きバス 
■バス停:菅平高原ダボス下車 (所要時間55分) バス停よりお電話頂きましたらお迎えにあがります。
■関東方面から車で:練馬IC〜上信越道上田菅平ICまで 走行距離約176km 所要時間 約2時間10分
  上田菅平IC〜菅平高原自然回帰線まで約22キロ 所要時間30分
■中部方面から車で:小牧東IC〜中央自動車道岡谷JCT→長野自動車道更埴JCT→上信越自動車道
  須坂長野東ICまで、走行距離約246.8km  所要時間約3時間30分
  須坂長野東IC〜菅平高原自然回帰線まで約20キロ 所要時間25分
■名神高速道路西宮IC〜→小牧JCT→中央自動車道岡谷JCT→長野自動車道更埴JCT→上信越自動車   道須坂長野東IC 走行距離 約450km 所要時間 約5時間40分
  須坂長野東IC〜菅平高原自然回帰線まで約20キロ 所要時間25分
■住所:長野県上田市菅平高原1278-1065 (スイス村)
■電話:0268-74-2202
■FAX:0268-74-2855
■メールアドレス:74あ2202.jp

交通情報は下記のリンクでもお調べ下さい。
■高速道路の情報やETC割引情報ははドラプラで、http://www.driveplaza.com/
■JRの時刻表や料金はハイパーダイヤで、http://www.hyperdia.com/hyperWeb/
■上電バスは、http://www.ukg.co.jp/
■MapFanWebは、自然回帰線の位置 MapFanWebは、http://www.mapfan.com/

菅平高原内の自然回帰線へのアクセスマップはこちらをクリック→→アクセスマップ2


冬期、菅平高原にお越しのさい、関東方面(関越より)の場合は上田菅平ICですが、中部、関西、関東からも中央道経由の場合は須坂、長野東インターが最寄りになりますが、更埴ジャンクションから上田方面に進み上田、菅平インターから来られることをお薦めします。道の幅、勾配とも須坂から来られるより楽だと思います。時間的にはあまり変わりません。高速料金もわずかのアップです。

スキー場には車で来ますか。それとも電車ですか。はたまたツアーバス・・・車便利ですよね。自分の時間で好きな時に滑ったり、帰ってきたり・・・とにかくスキーでも車の利便性は抜群ですよね。人数が多ければ経費も安くすむし。・・・しかし雪道の運転大丈夫ですか。???私たち雪国で住む住人もシーズン最初の雪は怖い物です。TOPシーズンに入って体が慣れてくると普通の道を走っているようにスノードライブをしていますが。
そこでスノードライブについて私なりに一言・・・どんな路面が怖いか。1番は前日に気温が上がり夜冷え込み、朝道路の表面がピカピカの氷の時。2番は雪道圧雪路で、所々舗装の見えている所。3番はザクザクの解けかけた雪。最近怖いと感じるのは、スタットレスタイヤでピカピカに磨かれた路面。逆に、楽に走れるのは気温が低い状態の圧雪路。歩くと靴の裏がキュキュとなる状態の時。・・・しかし雪道の事ゆっくり慎重に。事故が起きないようにするための1番は、スピードを出さないのは勿論のこと、早めのチェーン装着を心がけて下さい。路面に雪が積もった状態で巻くより、早めにチェーンを巻いた方が服も汚れず楽ですよ。早めのチェーン、遅めのスピードです。スタットレスタイヤについて・・・かなり性能が上がってきました。圧雪路ではスパイクタイヤより効くような感じがします。しかし、アイスバーンではスパイクにはかないません。でもかなり効きます。過信は禁物ですが乗用車クラスでは5〜6万円位で変えます。一度事故をし、車両保険の免責5万円を払うのならば安い買い物ですよ。事故も単独ならば良いですが、相手があったりしたら大変・・・スタットレスタイヤは安い買い物では。最近よくあるのですがスタットレスタイヤだから、チェーンは要らない・・・そんなことはないですよ。私たち地元の車もチェーンを必ず積んでいます。そしてシーズンに2〜3回は巻きます。チェーンは必ず携行しましょう。良くある事故例をあげます。とにかく4WDの事故が多いです。それも乗用車タイプではなく、クロカン&ジープタイプの車です。大雪や悪路には強いタイプの車ですが、乗用車タイプの4WDより車重が重く、ブレーキの利きやコーナーの粘りは悪いです。しかし見かけの形で車を過信し事故を起こすケースが非常に多いのです。注意、注意、注意です。路面の見方・・・これが全てというわけでは無いので要注意ですが、寒い日の黒光のアスフェルト。白く光った路面。暖かい日のシャーベット状の路面身は注意を。こんな場所・・・下り坂、日陰、信号待ちの追突、恐怖の3本わだち、・・・雪道の運転怖いですか。でもスピードを出さずに足元を固めれば大丈夫です。スノードライブもスキーの一つの楽しみとして、是非硬くならずに楽しみましょう。お薦めはスタットレスタイヤと車両保険にタイヤチェーンです。とにかくのんびり安全においで下さい。尚、楽しいスノードライブのご相談はメールでE−mailどうぞ。

注、これ大事なことです。ディーゼル車に乗っている方、軽油は凍るのです。水のように固まるわけでは無いですが、軽油の成分の油分がコレステロールのように固まります。燃料パイプやフィルターの中で詰まってしまいます。長野県は寒冷地用の軽油が販売されていますが、街場では普通の軽油です。・・・必ず長野県に入ってからタンク容量の最低半分以上燃料を給油してください。ガソリン車の場合、燃料が凍ることは無いのですが、燃料に水分が入っているとこれも又凍結のおそれがあります。スキーにこられる前に水抜き剤の注入をお薦めします。